毎日の暮らし、そしてお家で過ごす時間のなかで、
「これだけは大切にしたい」と思えることや「こだわり」。
それは、自分の心地よさのためだったり、
大切な家族(猫ふくめて)のためだったりーー。
猫と暮らす方々に、インテリアや日々の暮らしで
「たいせつにしている3つのこと」を
教えてもらう企画 "猫とわたし"。
今回は猫・ふぐと暮らす、寺嶋さんに教えていただきました。
寺嶋 梨里さん(猫・ふぐ)
グラフィックデザイナーとして活動するほか、渋いビルを愛でるZINEを発行する「名古屋渋ビル研究会」としても活動中。
猫のふぐはブリティッシュショートヘアの7歳の女の子。あだ名は「おふぐ」。
性格はちょっとビビリでマイペース。
いたずら好きのお猫です。
普段は無口だけど、ごはんの時間になるとニャーニャー鳴いて催促してきます。
Instagram|@shimeji8graphics
古い建物が好きで、2011年にヴィンテージマンションをリノベーションした自宅は、コンクリート、漆喰、鉄など、経年変化を楽しめる素材で、流行にとらわれないインテリアにしました。 10年以上経ちますが、今でも飽きることなく暮らせています。
また、友人と趣味で続けている、渋いビルを愛でてZINEを発行する活動「名古屋渋ビル研究会」もかれこれ10年以上。
好きなものやことは気付いたら長く続いていた、そんな暮らしを送っています。
年末に会社を退職し、この5月に独立しました。 自分の好きなペースで好きなことができ、時間と心にゆとりが生まれました。
猫と一緒に過ごせる時間が増え、 面白かわいい猫のしぐさや行動を見逃すことがなくなって、とても幸せです。
猫と一緒に過ごす時間が増えた分、カメラに収める機会も増えました。
猫だけでなく、暮らしのワンシーンも切り取って、何気ない日常の思い出を残していきたいです。
暮らしの中でたいせつにしている3つのことを伺ったあとは、お気に入りを少しだけご紹介。
日々をともにするなかで「これがあると心地いい」「気分が上がる」と感じている、空間やモノたちです。
キャットタワー代わりの脚立
リビングに設置するキャットタワー導入しようと検討していた当時は、なかなか我が家のインテリアに合う商品がなく、代わりに木製の脚立を導入しました。
万が一猫が使わなかったとしても、片付けやすく、人間も使えるので問題なさそうという理由もあります。 安定感もあり、好きな場所に簡単に移動でき、電球を替える時にも大活躍。 もちろん猫の大のお気に入りスポットになりました。
フルサイズのミラーレス一眼レフSONY α7CII
シャッターチャンスを逃さないように、年始に新しくカメラを買い足しました。 猫の瞳に自動的にピントが合うので、とても撮りやすくなって助かります。
コンパクトなので、自宅だけでなく外出時にも気軽に持って行けて、写真を撮るのが今までよりももっと楽しくなりました。
・・・
寺嶋さんの3つのたいせつ。
好きが詰まったご自宅、
そして素敵なお写真とともにご紹介いただきました。
今後も猫と暮らす方の3つのたいせつ、猫のことでもそうでなくても、
いろいろと聞いてみたいと思っています。
お楽しみに。
2026.5.19